うつは甘えではなく病気です。ふり返ると、私はうつ病だと精神科医から診断されるまで自分は「うつかな?」と思えるきっかけを掴めなかったように思います。医師に診断され、薬を処方してもらって少しだけ状態が回復したときに初めてうつの症状を客観視でき、把握することができたように思います。

甘え

うつになる前兆はあっても自分では気付いてあげられなかった

うつ病と診断されてから何冊かうつ病に関する本を読んだりウェブサイトで調べたりするのは、うつの症状を客観視し、自己分析することに大いに役立つと思います。

私がうつ病だと診断されるまでの過程で私自身が「もしかしたらかも?」と思えるきっかけになり得ることはいくつもありました。うつ病だけでなくてもメンタルヘルスの一般的な教養や常識的な知識だけでも知っていれば、もっと早くに自分はうつ状態であると自覚して状態の改善を優先させ自分のための選択をできたのではないかと少し悔やむこともあります。

うつ症状の最中「うつは甘え」という考えで自分自身を追い込んでしまってました

高校3年の夏休み明け、2学期初日から朝起きるのが辛くなり学校を遅刻することが増えていきました。遅刻の時間もどんどん遅くなって、5限目から登校することもありました。

それまで何をしていたのかというと、ベットから起き上がることができずに毛布にくるまってずっと天井を見上げ、心の中で「学校に行かなきゃ」とつぶやき続けました。

もともと自分は屈強な精神の持ち主でないという自覚は小さいころからありましたが、自分の人生の内に自分自身が精神疾患の症状により今後の人生設計を大きく変換させられる事態が招かれることまでは予想だにしませんでした。

うつは甘え」これは明らかに間違えなのですが、当時うつの渦中の私はこの言葉を鵜呑みにしていました。自分は弱いから頑張らなければならないのに弱さを理由に学業怠慢している、あまえるな、下劣な人間のやることだなどとよく自分に言い聞かせていました。

私は幼少期から頑張り屋さんだとか努力家だと言って褒められることが多く、実際にやり遂げたことや成績で褒められることはとても少なかったので、一生懸命な自分の姿を見せてみんなによく思われることが自分の一番の長所だと思っていました。

物事を選択し続けるのが人生、自分が自分のために選択する

不登校になって担任の先生がカウンセリングを勧めてくれました。その病院とは合わなくて他の病院でカウンセリングではなく医師の診察、診断を受けました。その日にうつ病と診断され薬の治療が始まりました。

高校は登校の日数が足りないのではないか心配されましたが、今までの成績などを考慮してなんとか卒業できました。卒業式は入院中の病院から行きました。翌年に大学へ入学しましたがうつの症状がひどくなり中退しました。

自宅で養療して数年、うつ病と診断されて5年でやっと回復の兆しが見えてきました。もし私が私と似たような悩みを抱えた人たちにアドバイスできるなら、物事を選択し続けるのが人生ですからいつもあなたがあなたのために選択するべきです。

あなたが生まれて生きているという事実だけでもあなたが存在する意味として十分すぎるくらいです。社会はいつでもあなたを必要とします。考え方や捉え方はいまこの瞬間数秒の間にも変えることが可能です。あなたが健康でありますように。

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